鳥取大学工学部知能情報工学科計算機工学A研究室と日本トリップ有限責任事業組合では、鳥取県内の全路線バス時刻検索システムについて研究開発および運用を行ってまりました「地域の路線バス利用促進のためのバス経路探索システム「バスネット」」(鳥取大学工学部 菅原一孔教授)が、「u-Japan大賞」の「2008年度・総務大臣表彰 地域活性化部門賞」を受賞しました。
平成20年6月2日(月)帝国ホテルにて平成20年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典において総務大臣より表彰されました。
本表彰は、総務省による「u-Japan政策」の一環として、生活やビジネスの様々な場面の課題を解決するICTサービス・システムの事例を蓄積し、ユビキタスネット社会における活用モデルとして広く普及啓発を図ることを目的とした「u-Japanベストプラクティス2008」に応募し、優秀な事例として表彰されものです。
■概要 バス経路探索システム「バスネット」は、平成18年7月より提供開始し(当初は鳥取県東部地域のみ)、平成19年12月から鳥取県全域対応のサービスを提供しています。(現在の月平均アクセス数は36,000件) 鳥取県公式ホームページ等においても、県庁社への公共交通機関案内システムとして、「バスネット」が活用されています。
■u-Japanベストプラクティス2008 総務大臣表彰 地域活性化部門賞 「地域の路線バス利用促進の ためのバス経路探索システム「バスネット」(PDF)」 (日本トリップ有限責任事業組合、鳥取大学工学部知能情報工学科計算機工学A研究室) http://www.soumu.go.jp/menu_02/ict/u-japan/new_r_best.html
■バス経路探索システム「バスネット」 http://www.ikisaki.jp/
■鳥取大学工学部知能情報工学科計算機工学A研究室 http://www.keisana.ike.tottori-u.ac.jp/
■日本トリップ有限責任事業組合 http://www.torip.jp/
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